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国連NGO WFWP大阪です。
2012年12月22日~24日、4回目となった大阪からの東北・愛の福袋バスツアーに14名で行って参りました。
(宮城県石巻市の仮設住宅へ)

「福袋」(支援品、プレゼントを入れた袋)を持って「大阪のWFWPから来ました」と訪問していくと、仮設住宅の皆様は、“また来てくれたの”“遠いところをありがとう”と喜んでくださいました。

集会所でのイベントには100名余りの方たちが参加してくださり、留学生の弾き語り、フラダンスを楽しんでいただきました。また、一緒に懐メロを歌ったり抽選会を行い、大変盛り上がりました。
和歌山第2連合会から送られた有田みかん200箱も、とても喜ばれました。
皆様とフラダンス

和歌山みかん
(「有田みかん」の産地・和歌山の心あるご夫婦より、何かお役に立ちたいと、みかん200箱そしてトラックまで無償で用意して下さり、仮設住宅までお送りくださいました。)


昼食交流会では被災されたWFWP宮城県連合会の会員のお話を聞かせてもらいました。
また、その後訪れた大川小学校・門脇小学校などを実際に見て、たまらない気持ちになりました。

門脇小学校
(門脇小学校 / 海に向かって建っている小学校。裏手が日和山。津波に襲われ、そして火事で全焼した状態のまま。校舎の上に掲げられたスローガンはきれいに残っている。そして時計が被災直後はまだきれいだったのが時と共に錆びているのが心に残ると、参加者からのお話。)
大川小学校
(大川小学校 慰霊碑 / 訪問した時はクリスマスの時期で、クリスマスツリーがありプレゼントなどが置かれていたそうです。亡くなった子ども達へ手向けたものでしたが、生きている者として、この事は忘れずに述べ伝えていかないといけない。又、できる事をしていきたいと心に決めて帰ってこられたそうです。)

出来ることはごく小さなことですが、これからもこの活動を継続していくことは大切だと実感しました。

(WFWP大阪第16連合会からの報告と参加者のお話より)

【2013/01/18 12:15】 | ボランティア
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大川小学校へ
osaka
今回(5月のバスツアー)大川小学校を訪問してきました。現地を訪れて、初めてわかることがありました。



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大川小学校へ
今回(5月のバスツアー)大川小学校を訪問してきました。現地を訪れて、初めてわかることがありました。

2014/05/30(Fri) 23:32 | URL  | osaka #-[ 編集]
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