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国連NGO WFWP大阪です。
小学生から70代の方々19名の参加、頼もしい大学生も参加。
お天気は青空の快晴で少し爽やかな風が秋を感じました。

(21日の夜に大阪を出発し、現地に朝到着。)
それぞれ担当を決め、仮設住宅に訪問し 日用品や食料品を中心に詰めた「愛の福袋」をお渡ししました。お声かけるだけで涙を流す方もいましたが、気さくに受け取ってくださる姿に心うたれました。

(集会所で皆さんと一緒に歌うコンサートを開催)
歌が心を癒し、勇気を与えてくれ感動でした。やはり故郷の合唱では
懐かしい思い出に涙があふれ声にならない場面も度々ありました。
小学生メンバーはシャボン玉を飛ばしました。

絵本の読み語り「おいもをどうぞ」
隣人を思い分け与えていく内容は、大人が聞き入って心に届き喜ばれました。

たくさんのプレゼントを用意して、くじ引きで抽選会を行い盛り上がりました。
これから寒くなる時に、手編みのマフラー、靴下も喜ばれていました。

(バスツアー参加者の感想)
「来ることの大切さ」
「乗り越えた強さを感じ、こちらが元気をもらった」など

(被災地を見学して)
「高台から眺めましたが、青空と緑の草が生い茂っていました。
当時は、目の前が真っ黒の津波と3日3晩真っ赤に燃え続けた姿だったそうです・・・

被災したままの手付かずの現場。

生きた人達は、
『現実を受け止め、今を懸命に生きている』
ことを確信しました。」



【2012/11/26 15:46】 | ボランティア
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